2010/10/07

◆とっとりバーガーフェスタ

◆ご当地ハンバーガが60種も大集合!

「とっとりバーガーフェスタ」が、10月10日(日)、11日(祝・月)に
鳥取県の国立公園大山(だいせん)の3会場で開催されます。

今年のバーガー参戦数は、県内外から昨年の3倍にも。
各地の野菜やお肉、魚介類などを使って創意工夫された、約60種の
バーガーが集まるそうです。

以前食べておいしかった、三重県の鳥羽名物「とばーがー」
(伊勢海老のクリームコロッケに伊勢海老の殻で作ったソースを
かけた名物バーガー)があれば、お試しを!

2010/10/06

◆季節の魚詰め合わせ

◆長崎県漁連が首都圏向けに始めました。

「季節の野菜詰め合わせ」は、よく見かけますが
「季節の魚詰め合わせ」は珍しい!

今日の長崎新聞によると、
長崎県漁連では、3種類の魚を組み合わせた「長崎パック」を
首都圏の生活クラブ生協連合会の希望会員へ出荷。

少量多品目の魚が水揚げされる、
長崎県ならではの商品づくりですね。

今の季節は、カワハギ、ケンサキイカ、カマス、マダイが対象で、
3カ月ごとに魚が変わっていく楽しみなパックです。

2010/10/05

◆コスモス


◆教科書で読んだ「ひとつの花」を思い出します

コスモスが秋風に揺れていました。

この花を見ると、教科書で読んだ「ひとつの花」(今西祐行著)の
ラストの情景が目に浮かんできて-----。

コスモスの咲く庭、スキップして買い物に出かける少女。
そこには希望ある未来が描かれているような気がして、ほっとします。

「ひとつの花」を読んでからは、コスモスは“反戦花”になりました。
そしてやさしく元気づけてくれる花です。

2010/10/04

◆ししゃも漁が解禁

◆15センチ以上の大型が水揚げされました

「ばいじゃぱん」のメルマガ(10/1号)でも紹介した「鵡川(むかわ)ししゃも」。
今年のししゃも漁が2日に解禁になり、むかわ沿岸でも初水揚げされました。

嬉しいことに15センチ以上の大型が目立ったようです。
海水の温度が下がると豊作になるとか。

この漁は約1カ月ほどの短い期間だけで、
ししゃもが産卵のために川をのぼり始めると、終了します。

一般的に出回っている、輸入物の「カラフトシシャモ」ではなく、
北海道南部のむかわ沿岸で獲れる、国産の「鵡川ししゃも」の
おいしいこと!機会があればぜひ味わってください。

2010/10/03

◆アエラ(AERA)ムック『国産がいちばん!』


◆国産食材で食欲の秋を満喫しましょう

今発売中のアエラ(AERA)ムック(発行元:朝日新聞出版)の
テーマは『国産がいちばん!』。

「脱・農薬」の野菜やお米を中心にした国産の食材特集号です。

秋冬野菜の品種ごとに選び方や調理法、保存法のコツなども
紹介されていて重宝もの。

新米の季節だけに、浪速のお米マイスターが選ぶ
「本当に良い米10選」も興味を持って読みました。

国産応援隊「ばいじゃぱん」も国産がいちばん!だという思いは同じです。

2010/10/02

◆あぜ道のヒガンバナとモグラ


◆今年は猛暑のためか、咲くのが遅かったようです

「お彼岸の頃に咲く花やのに、今年は猛暑のせいか今やな」
と首をかしげるのは、丹波篠山の農家さん。

ヒガンバナの球根には毒があって、モグラが近づかないので、
田んぼのあぜ道に植えているとのこと。

「ヒガンバナの根には、小さい球根がたくさんできる。
100個ぐらいかな。よかったら球根あげよか?」と農家さん。

先日、キョロキョン畑の畝を耕していると、直径10センチほどの
穴があいていて、モグラが出没した形跡がありました。

ヒガンバナを植えるのは、いい対策かもしれません。

2010/10/01

◆紀州うめフォーラム(東京)

◆梅干し80種類、1万個が集合します

日本一の梅の産地は、和歌山県。
全国の収穫量の50%以上を占めています。

和歌山の梅を東京に集めて、梅の効用を伝えようと、
「紀州うめフォーラム2010」(主催:紀州梅の会)が開催されます。

日時:10月4日(月)14:00-15:00
場所:ザ・ガーデンルーム(恵比寿ガーデンプレイス内)
参加無料、事前申し込みも不要です。

梅干し80種類、1万個が集合。
試食や梅酒試飲会もあるので、梅のことを知るのによい機会です。
スペシャルゲストはみのもんたさん。

梅といえば、こんな伝承ことばもありますね。
「桃栗3年、柿8年、ゆずの大馬鹿18年、梅はすいすい16年」